

あの頃、何を感じていたか —。
ある高校球児が夢を追いかけて、恋をして、はじめて理不尽を経験する、
そんな人生の一瞬を描いた物語。
それは、だれもが経験したことのある、一度立ち止まった人生の瞬間。
そのとき私たちは何を追いかけ、何に傷つき、何を後悔し、
何と向き合い、何を手放したのか。
大人になりきれない、ゆとりある時間が、うつくしい故郷の景色、つながりが、
変わらない自分を思い出させてくれる。
これは、私たちが人生で立ち止まり、
純粋だった”あの頃”へと立ち返るための青春映画。


TRAILER
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予告編

COMMENTS
感想コメント
10代、20代、30代で視点が変わる作品、
今観れて良かった。
中学生(10代 )
美しさが目に焼きついた。
まさに、映画館で観るべき作品。
ドイツ フランクフルト観客
独特の語り口は、他人の物語を
鑑賞者の物語へ転じる事に成功している。
安田淳一(50代 / 映画監督)
いい意味で裏切られ、
映画の新しい道を開拓した作品。
周黎明(欧州映画批評家)
胸が熱くなり思わず涙がこぼれた。誰もが
通り抜けた“あの頃の輝きと痛み”がこの映画にはある。
鈴木款(ジャーナリスト/フジテレビ解説委員)
人は傷つくために生まれてきたのではない。そのことだけは、いつまでも信じていたいと思いました。
団体職員(45歳〜54歳)
こんな日本映画があるんだと驚くはずです。
必見です。
足立紳(「百円の恋」脚本)
映画を見て生き方を教わった気がした。
一緒に見た娘もそうであってほしいと思う。
鹿児島県在住一般客(50代女 性)
すべての日本人がこの映画を観て、
少年の頃の夢を思い出したい。
一緒に見た娘もそうであってほしいと思う。
坂和章平(弁護士/映画批評家)
まるで写真展覧会に来ているようでした。
大学教員(45歳〜54歳)
STAFF
スタッフ
誰にでも起こりうる何気ない日常。
『郷』は、一人の人生を通して、誰にでも起こりうる何気ない日常を描いています。人生には思い通りにならないことが起き、予期せぬ困難と闘いながら私たちは今を生きている。しかし、子どものころはどうだったか?
この制作モチベーションの源には、日本人の精神的幸福度の低さ、若者の自殺率の高さという統計的事実と、海外生活での実体験から危機感を抱いたことにありました。自分には何ができるのかと考える中で、映画を一つの手段として、潜在意識に届けることができれば、人々の心を救えるかもしれないという可能性を見出し、「郷」が生まれました。私自身も苦しかった時期があったからです。辛いときは逃げてもいい。逃げ道をつくる。僕はそうやって生きてきて、今に辿り着きました。
監督・脚本:伊地知 拓郎
命の尊さを伝える
留学先の北京電影学院で監督と出会い、心が洗われるような作品の美しさ、ユニークな音作り、映画作りへの誠実な姿勢に心を奪われました。学生時代、事故に遭いPTSDになった経験から、命の尊さを伝える使命を持ちました。それが映画作りに繋がっています。本作のテーマは「人々の精神的幸福度を上げること」。苦しみを抱える人々の心を解放できるよう、多くの人に「郷」を届けられるよう願っています。
プロデューサー:小川 夏果

監督・脚本:伊地知 拓郎

プロデューサー:小川 夏果

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A journey to find forgotten items for adults.
Director, scriptwriter, editor, music and cinematographer: Takuro Ijichi
Producer: Natsuka Ogawa
Yuki Izumisawa (narrator) Natsuka Ogawa
Konosuke Furuya, Junya Abe, Fumi Chitose
Production: Letheany & Co. Equipment provided by: ARRI
Distributed by: My Way Movies/Portre Distribution cooperation: MMC Entertainment/Kinema Junpo
Produced by: Letheany & Co. Distributed by: My Way Movies/Portre
Distribution cooperation: Kinema Junpo Cooperation: MMC Entertainment
Distribution office (contact information): Portrait Ishihara 090-6270-2836 / 03-6456-3990 info@portrait-c.com
2024 | Japan | Color | 16:9 | 5.1ch | Japanese | 93 minutes | Eirin G | ©Go 2025


