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あの頃、何を感じていたか —。

ある高校球児が夢を追いかけて、恋をして、はじめて理不尽を経験する、
そんな人生の一瞬を描いた物語。
それは、だれもが経験したことのある、一度立ち止まった人生の瞬間。
そのとき私たちは何を追いかけ、何に傷つき、何を後悔し、
何と向き合い、何を手放したのか。
大人になりきれない、ゆとりある時間が、うつくしい故郷の景色、つながりが、
変わらない自分を思い出させてくれる。
これは、私たちが人生で立ち止まり、
純粋だった”あの頃”へと立ち返るための青春映画。
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TRAILER
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予告編

STORY&CAST

あらすじとキャスト

僕たちは、今をどう生きるのか。

グラウンドで日々、汗を流す高校球児の岳(がく)。
野球部内の理不尽な人間関係に苦しむが、
担任教師の優しい励ましに救われ、
幼なじみの隆(りゅう)との再会により昔の記憶を甦らせる。
それは夏の田園、青空と入道雲、噴煙を上げる桜島、
そして風や木々の匂いを感じながら、
未知なるものを夢中で追いかける岳と隆の姿だった。
隆もまた苦悩を抱えてきたことを岳は知る。
そして自身に問いかける。
あの頃の自分は何を感じていたのか──。
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COMMENTS
感想コメント
10代、20代、30代で視点が変わる作品、
今観れて良かった。
中学生(10代 )
美しさが目に焼きついた。
まさに、
映画館で観るべき作品。
ドイツ フランクフルト観客
独特の語り口は、他人の物語を
鑑賞者の物語へ転じる事に成功している。
安田淳一(50代 / 映画監督)
いい意味で裏切られ、
映画の新しい道を開拓した作品。
周黎明(欧州映画批評家)
胸が熱くなり思わず涙がこぼれた。誰もが
通り抜けた“あの頃の輝きと痛み”がこの映画にはある。
鈴木款(ジャーナリスト/フジテレビ解説委員)
人は傷つくために生まれてきたのではない。そのことだけは、いつまでも信じていたいと思いました。
団体職員(45歳〜54歳)
こんな日本映画があるんだと驚くはずです。
必見です。
足立紳(「百円の恋」脚本)
映画を見て生き方を教わった気がした。
一緒に見た娘もそうであってほしいと思う。
鹿児島県在住一般客(50代女性)
すべての日本人がこの映画を観て、
少年の頃の夢を思い出したい。
一緒に見た娘もそうであってほしいと思う。
坂和章平(弁護士/映画批評家)
まるで写真展覧会に来ているようでした。
大学教員(45歳〜54歳)
STAFF
スタッフ
誰にでも起こりうる何気ない日常。

『郷』は、一人の人生を通して、誰にでも起こりうる何気ない日常を描いています。人生には思い通りにならないことが起き、予期せぬ困難と闘いながら私たちは今を生きている。しかし、子どものころはどうだったか?
この制作モチベーションの源には、日本人の精神的幸福度の低さ、若者の自殺率の高さという統計的事実と、海外生活での実体験から危機感を抱いたことにありました。自分には何ができるのかと考える中で、映画を一つの手段として、潜在意識に届けることができれば、人々の心を救えるかもしれないという可能性を見出し、「郷」が生まれました。私自身も苦しかった時期があったからです。辛いときは逃げてもいい。逃げ道をつくる。僕はそうやって生きてきて、今に辿り着きました。

監督・脚本:伊地知 拓郎
命の尊さを伝える

留学先の北京電影学院で監督と出会い、心が洗われるような作品の美しさ、ユニークな音作り、映画作りへの誠実な姿勢に心を奪われました。学生時代、事故に遭いPTSDになった経験から、命の尊さを伝える使命を持ちました。それが映画作りに繋がっています。本作のテーマは「人々の精神的幸福度を上げること」。苦しみを抱える人々の心を解放できるよう、多くの人に「郷」を届けられるよう願っています。

プロデューサー:小川 夏果
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監督・脚本:伊地知 拓郎
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プロデューサー:小川 夏果
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SCHEDULE
スケジュール
2026年1月2日(金)鹿児島ミッテ10にて先行上映
2026年1月9日(金)全国上映開始
千葉県 キネマ旬報シアター
愛知県 名古屋ミッドランドスクエアシネマ
大阪府 大阪なんばパークスシネマ
京都府 京都シネマ
​● チケット購入
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 上映会の受付
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宮崎県 宮崎セントラルシネマ
NEWS&MEDIA
最新情報
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ぼくたちは

どう生きるか。

監督  伊地知拓郎

プロデューサー  ⼩川夏果​

泉澤祐希 (語り)

小川夏果

古矢航之介 阿部隼也 千歳ふみ

製作:LETHEANY  機材提供:ARRI 

配給:マイウェイムービーズ/ポルトレ

配給協力:MMCエンタテイメント/キネマ旬報

2024 | 日本 | カラー | ビスタ | 5.1ch | 日本語 | 93 分 映倫 G | ©郷2025

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