
「郷」予告編
INTRODUCTION
怒号の飛び交うグラウンド
軍隊のような規律にしばられ声が枯れるまで叫び続けた青春時代。
ぼくたちは、何に向かい、何を追いかけ、何を求め生きてきたのか──。
理不尽な人間関係に苦悩する高校球児。
胸が痛くなるような青春の1ページ。
それでも今思い返すと、それも美しい記憶。
これは、懸命に生きる私たちへの道しるべ。







The Sense of wonder
「子どもが持つ不思議な感性」を呼び戻す
郷土愛でつづる、オール鹿児島ロケ
桜島、開聞岳、指宿、日置、姶良、垂水、南さつま、長島町、出水、霧島、監督の故郷鹿児島で撮影をした鹿児島愛溢れる物語。だが、それは誰にでも当てはまる“日本の原風景”を描いた心象風景が広がっている。「あぁ、懐かしい」、「あの頃に戻りたい」そんな気持ちに駆られる青春の1ページ。
CAST
STAFF
歴代日本人初 北京電影学院監督学科卒 新進気鋭監督
大学卒業制作から始まった、監督自身の実体験をもとに描く青春叙事詩

監督・脚本・編集・音楽・撮影
Takuro Ijichi
伊地知 拓郎
1998年生。鹿児島県出身。幼少期より父の影響で世界中の映画や音楽に触れ、とくに音楽制作に打ち込む日々を送る。高校卒業後、単身中国へ渡り、北京電影学院 監督学科に入学。2022年卒。在学中に監督した短編『WHATEVER YOU WANT TO BE』(19)、『星の音』(20) は、いずれも国際映画祭で高い評価を受け学生部門優勝や各種ノミネートを果たす。 本作『郷』では、歴代日本人最年少で上海国際映画祭アジア新人部門 監督賞・作品賞のWノミネート、重慶35mm批評家週間にて最優秀賞を受賞。ドイツ・フランクフルトのニッポン・コネクションに入選され、国内外で圧倒的な評価を獲得。 現在、次回作の準備に入っており、今後の動向に注目が集まる気鋭の若手監督。
プロデューサー・キャスティング・衣装・美術
Natsuka Ogawa
小川 夏果
OP:Ahmed Alsaady、持田健人、田辺清人 フォーカス:井上光一 撮影協力:余書全 照明:中別府進 録音:ゲンロック
制作協力:原田学園鹿児島キャリアデザイン生徒の皆さん ヘアメイク協力:鹿児島レディスカレッジ
エキストラ・ロケ地協力:日章学園鹿児島城西高校普通科芸術文化コース・空手道部、川島学園鹿児島実業高校、のぼり病院










