
INTRODUCTION
だれもが持つ「子どもの感性」を思い出させる。
The Sense of wonder
それ は、幼少期の無邪気な感性やうつくしい故郷の景色、心の奥にしまっていた記憶まで。



忘れてしまった、あのころの記憶へ。
あの頃、何を感じていたか ─。
夢を追いかけて、恋をして、
はじめて理不尽を経験する、そんな瞬間を描いた物語。
それは、だれもが経験したことのある「一度立ち止まった」人生の瞬間。
そのとき私たちは何を追いかけ、
何に傷つき、
何を後悔し、
何を決意し、
何を手放したのか。
大人になり切れない瞬間が、うつくしい故郷の景色、時間、つながりが、変わらない自分を思い出させてくれる。
これは、私たちが一度立ち止まり、純粋に生きていた「あの頃の記憶」へと立ち返るための映画。

「郷」予告編
「郷」取材映像
郷土愛でつづる、オール鹿児島ロケ
郷は、鹿児島を舞台にした、ただの自主制作映画ではなく、
誰もが経験したことのある、一度立ち止まり、人生を見つめ直した瞬間。
いつでもあの頃の気持ちに立ち返ることができる映画。
これからの時代、自分たちの価値観で生きることは重要なテーマ。
だからこそ、次世代を代表する作品になると考えています。
CAST
STAFF
監督・脚本・編集・音楽・撮影
伊地知 拓郎
Takuro Ijichi

“黒澤明の再来か─”─ 日本映画評論家 坂和章平
1998年生。鹿児島県出身。幼少期より父の影響で世界中の映画や音楽に触れ、とくに音楽制作に打ち込む日々を送る。高校卒業後、単身中国へ渡り、北京電影学院 監督学科に入学。2022年卒。在学中に監督した短編『WHATEVER YOU WANT TO BE』(19)、『星の音』(20) は、いずれも国際映画祭で高い評価を受け学生部門優勝や各種ノミネートを果たす。 本作『郷』では、歴代日本人最年少で上海国際映画祭アジア新人部門 監督賞・作品賞のWノミネート、重慶35mm批評家週間にて最優秀賞を受賞。ドイツ・フランクフルトのニッポン・コネクションに入選され、国内外で圧倒的な評価を獲得。 現在、次回作の準備に入っており、今後の動向に注目が集まる気鋭の若手監督。
プロデューサー・キャスティング・衣装・美術
小川 夏果
Natsuka Ogawa

命の尊さを伝える使命を持って─
熊本県出身・関西育ち。本作「郷」を制作するために鹿児島へ移住し姶良市に会社を設立。地方から世界を見据えた映画制作に取り組む。同志社大学法学部卒業後、三井住友銀行法人営業部に就職。その後、俳優業に転身し、幅広い作品に出演。 2019年北京電影学院へ留学し、伊地知監督との出会いをきっかけに、本作『郷』でプロデューサーとして長編映画の制作に初挑戦。2021年には世界的機材メーカーARRIの企画プロジェクトでアジア唯一のスポンサーシップを勝 ち取り、製作費約3000万円相当の機材無償提供を受けて本作を完成させた。表現者として、そしてプロデューサーとしても新たなステージに挑み続ける、今後の活動に期待が高まる。
OP:Ahmed Alsaady、持田健人、田辺清人 フォーカス:井上光一 撮影協力:余書全 照明:中別府進 録音:ゲンロック
制作協力:伊地知周作、原田学園鹿児島キャリアデザイン生徒の皆さん ヘアメイク協力:鹿児島レディスカレッジ
エキストラ・ロケ地協力:日章学園鹿児島城西高校普通科芸術文化コース・空手道部、川島学園鹿児島実業高校、のぼり病院

REVIEW
「圧倒的な映像美で圧巻だった。凄い才能が登場した」
上海国際映画祭 批評家
映画ドットコム掲載
「心が震えた」
中国映画批評家
中国人プロデューサー
「監督の手法にいい意味で裏切られた。新しい映画体験」
欧州映画批評家
「美しさが目に焼きついた。まさに映画館で観るべき作品」
ドイツ フランクフルト
観客コメント
「監督の言葉から
生き方を教わった気がします」
鹿児島県試写会
観客コメント
「10代、20代、30代で見る視点が変わる作品。今観れて良かった。」
学校上映
中学生コメント
MEDIA
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2025年10月02日 キネマ旬報Web
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2025年10月03日 南日本新聞社/Yahooニュース掲載
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2025年12月02日 関東鹿児島県人会連合会

SPONSORSHIP & AWARD




第26回上海国際映画祭






重慶35mm批評家週間






第25回ドイツ・ニッポンコネクション





MAKING













ぼくたちは
どう生きるか。
監督:伊地知拓郎
プロデューサー:⼩川夏果
泉澤祐希 (ナレーション) 小川夏果
古矢航之介 阿部隼也 千歳ふみ
製作:LETHEANY 機材提供:ARRI
配給:マイウェイムービーズ/ポルトレ
配給協力:MMCエンタテイメント/キネマ旬報
2024年|日本|カラー|ビスタ|5.1ch|日本語|93 分 映倫 G|©郷 2025















